CIC REUSE|リユース家電で、地球に優しい生活を。

選ばれる理由

2拠点で、年間15万点前後を供給。

ヤマダホールディングスグループの一社シー・アイ・シーでは、群馬県藤岡市と滋賀県湖南市に家電再生工場を設けてリユース家電の供給に取り組んでいます。これらの工場では2020年現在、年間15万点前後のリユース家電を供給。ヤマダホールディングスグループのアウトレット館、シー・アイ・シーの再楽館および再楽Re+などで販売されています。
ヤマダホールディングスグループではこの取り組みを通し、生活者の皆様により幅広い購買選択肢を提示するとともに、省資源や環境負荷低減を図る持続可能な循環型社会実現への貢献を目指しています。

衛生面にまで配慮して
細かく洗浄。

使用済み家電の再生にあたっては、1点1点に点検、分解、洗浄、修理を施し、完全稼動品としての品質を確保したうえで再度市場へリリースしています。このうち点検については数十項目のチェックポイントを設定して状態を確認。分解および洗浄については部品ごとに専用の洗浄機を使うほか、ブラシなどによる手作業で細かい汚れを落としています。洗浄時には水、お湯、液体せっけんなどの洗浄液に加え、工場内で生成した弱酸性次亜塩素酸水も使用。除菌などの衛生面にも配慮し、安心してお使いいただける製品の供給に取り組んでいます。